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レディ・セブンティーン

人の記憶って結構曖昧ですけど、
衝撃が強すぎたり、興味のあることとかに関しては、
自分でも、吃驚するくらいの威力を発揮していることって
ありませんか?

小学2年生くらいのころ。
幼馴染で同級生の家に遊びに行った時の話。
その同級生の
かなり年の離れたお兄さんの部屋の壁に
貼られた一枚のポスター。

あまりのトッポさからか・・・。(←表現古い)
あまりの強烈なインパクトからか・・・。
まあ、当時は
怖そうな大人の人達だなーと
思ってましたけど。
しかし、その後
自身のヘビー・ローテーションになり、
大いに影響を受けるとは
小学2年生のボクには
知る由もなかったのです。
その怖そうな人達です。

ザ★ベスト(初回)ザ★ベスト(初回)
(2003/02/01)
キャロル

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かの矢沢永吉が在籍していた
日本音楽シーン70年代最大の発明がこのキャロルだと思う。
活動期間は、わずか3年間と短命でしたが、
いまだに語り継がれてます。

その理由は
キャッチーなメロディーも然ることながら、
ジョニー大倉の歌詞に大いにあると思う。
『かわいいあの娘はルイジアンナ』は、まあ解るとして
『君はファンキー・モンキー・ベイビー』って・・・?
一体、どういう状態なんでしょう??
まったくもって不可解である。
しかし、この手法。
和英チャンポン歌詞とでも名付けましょうか。
後の日本語歌詞で誰もが使ってません?
根源は、キャロルだと思うんですが、どうでしょう?
人それぞれの解釈だとは思いますけど・・・。
ボクの中では、日本人が誇れる
最大の発明だと今でも信じています。

ビートルズやストーンズが日本でも紹介され
グループ・サウンズの後に産み落とされた
日本語ロックの新兵器。
忘れられない昭和の名グループだ。

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2010.02.28 | Comments(0) | Trackback(0) | CD

星条旗よ永遠に

スゴイ・・・。
スゴすぎる・・・。
近年、稀にみるブログ更新である。
1ヶ月に、こんなに更新するのは
何年ぶりでしょうか?
ま、要は時間に余裕ができただけですけど。

だから・・・。
本当にスゴイのは
ボクの暇つぶしに
付き合ってくれるアナタの方が
スゴイということかもしれませんね。

そんな暇を持て余していた高校時代に
遭遇した名盤を紹介します。

アクシス・ボールド・アズ・ラヴアクシス・ボールド・アズ・ラヴ
(1997/07/24)
ジミ・ヘンドリックス

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何を今更だが、ロック・ギターの革命家である。
聞きなおしてみると未だに、
なにかは新しい発見もあるのである。

オープニングのEXPから全開。
ティーンエイジャーのボクは
ギターでこんなこと出来るんだなーと
あっけにとられたのを思い出す。
アート・ロックもサイケデリックも知らない
当時16才のボクには大変な出会いでした。
まさに早過ぎた天才である。

一般的には、次のアルバムの
『エレクトリック・レディランド』
がジミ・ヘンドリックスの最高傑作となっているが、
他の人がオススメする作品を紹介しても仕方がないし(へそまがりですか?)
ジャケットを含めると、やはりコッチかなと。

しかし、27才の若さで亡くなってしまいましたが、
もしも、ジミ・ヘンドリックスが21世紀で音楽をしていたら・・・。
などという、ファンなら誰もが描く妄想は
もしも、ドラえもんが実在したらに近い感覚ですらある。
が!
それでも、やっぱり聴いてみたい・・・。
20代でこれだけ味のあるギター・プレイが
この先どう変化するはずだったのか・・・。
興味津々。
今夜も眠れそうにないね・・・。

結局、一番スゴイのは
気まぐれで自己最高のペースで
ブログを更新するボクでも
ドラえもんでもなく、
ジミ・ヘンドリックスなのだ。

2010.02.27 | Comments(0) | Trackback(0) | CD

3大ボーカリスト③

どうもー。
寒い日が続きますねー。
さすが2月。
1年の中で1月&2月が一番苦手なボクです。
引き篭もり具合も最高潮に達する勢いだ。
・・・。
冬眠したい。
たぶん前世は熊だ。

そんなわけで、ライブは大好きだが
寒くて外に出れない(ボク以外に、そんな人いる?)
ロック・リスナーにうってつけの
ライブ盤がコレ!

ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!<40周年記念デラックス・エディション>(DVD付)ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!<40周年記念デラックス・エディション>(DVD付)
(2009/12/16)
ザ・ローリング・ストーンズアイク&ティナ・ターナー

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◎ミック・ジャガー(ザ・ローリング・ストーンズ)◎
 本名 マイケル・フィリップ・ジャガー
 1943年7月26日生まれ。
 1963年6月7日、シングル『Come On』でデビュー。
 1985年、ソロ・デビュー。
 1988年、ソロで初来日。
 1990年、ザ・ローリング・ストーンズで来日。

ザ・ローリング・ストーンズ、15枚目のアルバム。
ミック・テイラー加入後の1969年のライブ・アルバム。

え?またストーンズかって?
当然ですよ。
三度の飯より、ストーンズです。
何枚かあるライブ盤の中で本作が一番好きです。
最終的にストーンズのアルバム全部紹介するかもね。
嫌いなアルバムないから。
覚悟のある方は、どうぞ御付き合い下さい。
 
同じ作品を何度も手を変え品を変え再発されるストーンズですが、
こうなりゃ、男の意地だ。
とことん付き合ってやる!
と、意気込んで購入した本作。
改めて聞くと、演奏力の高さを再確認できる。
本当に名盤だと、しみじみ・・・。
そう感じた多くのファンを代表するかのような
5曲目『ミッドナイト・ランブラー』の5分40秒付近での
思いっきり日本語で「カッチョイイー」の歓声。
日本のファンがストーンズを身近に感じた瞬間だ。(ボクだけかも)
その歓声の正体は、日本が誇る伝説のロック・バンド、村八分のボーカリスト、
柴田和志(通称:チャー坊)という噂は、有名で最も有力なハナシだ。

40周年を記念して発売された
このデラックス・エディション。
ゲストのB.B.キングとアイク&ティナ・ターナー
のライブも収録され3CD+DVDと大変なボリューム感。
ジャケットを飾るチャーリー・ワッツのジャンプも
トボケてて良い味出てます。
未体験の方は、是非。

あ!
そういえば、ストーンズ初来日・東京ドーム公演から
今年で、まる20年でしたね・・・。
そうか、20年前は東京にいたっけ・・・。
時間経つの早いなー。 

2010.02.18 | Comments(0) | Trackback(0) | CD

3大ボーカリスト②

冬ですね・・・。
身も縮まる冬将軍を蹴散らすには、これしかない。
白人屈指のソウルフルなロック・シンガーを聞いて、心から温まろうではありませんか!

オグデンズ・ナット・ゴーン・フレイク +12(紙ジャケット仕様)オグデンズ・ナット・ゴーン・フレイク +12(紙ジャケット仕様)
(2009/06/24)
スモール・フェイセス

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◎スティーブ・マリオット(スモール・フェイセス)◎
 本名 スティーヴン・ピーター・マリオット
 1947年1月30日、イングランド、イースト・ロンドン生まれ
 1991年4月20日、寝煙草による火事で焼死(享年44歳)

それまでのデッカからイミディエイト移籍第1弾として発売されたサード・アルバムが本作である。
1967年6月24日発売か・・・。
ボクの生まれる1ヶ月前、既にこんなアルバムを作っていたとは、とんでもない話である。
決して、音質が良いとは言えないが、空気感というか、
60年代ぽさが、満載なんです。
しかも偶然か、大抵ボクがフェイバリットに挙げる作品は67年発表・・・。
偶然にしては、スゴクないですか???
ボクが呑気に産声を上げている頃、
海の向こうでは長年語り継がれる音楽文化が構築されていたんですね・・・。

しかし、このアルバム。
御覧の通りの変形ジャケット。(円形です!)
CDを取り出すのが、結構手強い。

どこかのインタヴューでシーナ&ロケッツ・鮎川誠氏曰く、
『アナログ盤は苦労してまで、聞くのがカッコイイ』とのこと。
アナログ盤でこそありませんが、その苦労という言葉が
的確にあてはまる好盤だと。 

サイケデリックでポップなロック史上最高のコンセプト・アルバム
は、アナタの部屋の体感温度を確実に何℃か上げてくれるはずだ。
熱くなりたいかた、ぜひ!






2010.02.12 | Comments(1) | Trackback(0) | CD

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