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16年ぶり3回目!!

どれほど、この日を待ち望んだことか・・・。
ついにこの日が来てしまった。
新譜が出る度に、未だにもれなく購入し続けている数少ないアーティストが
ツアーでボクの住む街へやって来るのだ。
しかもレコ発(!)先行販売(!!)というおまけ付きなのだ。
最初にH・Pで発表を見た時は夢かと思いましたよ。

 ソウル・フラワー・アコースティック・パルチザン
 ’07 11 21@高松 黒船屋

正確には、16年ぶりの来高。
(ファンクラブ会報に’97年頃に某大学の新入生歓迎式典でライブ演奏とありますが、
校内イベントのため、これは除きます。)
’91のニューエスト・モデル以来である。
勿論、そのライブも足を運んだ。
今日現在(’07・11・28)日本人アーティストの中で、一番ライブを見ているのが、この人たちだ。
思えば、この16年のあいだ、いろんな場所へ
中川 敬氏率いるソウル・フラワー・ユニオンを見に行ったもんです。
その中川 敬氏の唄がこの日は瀬戸内海を渡らずにして聴けるとは・・・。
しかも家から10分くらいの場所で・・・。
やっと重い腰を上げて四国に来てくれた!!
じっくりと堪能したのは、言うまでもない。

さて、この日のライブですが、新作は勿論のこと、ソウル・フラワー・ユニオン、モノノケ・サミット、ソウル・シャリスト・エスケイプ、そしてニューエスト・モデルのナンバーまでしっかりと演ってくれました。
そんな長いキャリアのある彼らの唄だが、懐かしさは無い。
むしろ、清々しいほどに新鮮だ。
それは、決して流行を追わず、ルーツ音楽に根ざした中川氏の音楽スタイルが、そうさせるのだとボクは思う。そういや、ニューエスト・モデル時代からカヴァー・ナンバーのセンスの良さは毎度驚かされたものだ。
ネヴィル・ブラザーズ、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、ボブ・ディラン、ヴァン・モリソン、スタイル・カウンシル・・・。どれもカヴァーを超えた中川節で聞かせてくれてます。
この日も、何曲かのカヴァー曲に強力助っ人リクオ氏のナンバーと盛り沢山な2時間強!
ソウル・フラワー名義では初となる高松での宴に来場された方は、さぞかし酔い痴れたことでしょう。

そして、公約通りの’07第2弾シングルがコレ。

寝顔を見せて寝顔を見せて
(2007/11/28)
ソウル・フラワー・ユニオン

商品詳細を見る

広大な大地を連想させるイントロ。
誰かに語りかけるような優しい唄。
タイトル曲である『寝顔を見せて』には、並々ならぬ愛が満ち溢れている。
やはり、プライべートで大きなターニング・ポイントを迎えたからか、と勝手に想像したりしてみる。
これまで、ボクの中で攻撃的なイメージが強かったが、良い意味で人間臭さを感じとれた。
一緒に収録されている5曲のライブもスタジオ録音(?)と勘違いするほどの出来映え。
傑作の多いソウル・フラワー・ユニオンだが、本作は久しぶりの紛れも無い大傑作である。

あの日から、毎日何度も本作を聴いている。
狂ったように・・・。
これで、ボクの’07年最後(?)のヘヴィー・ローテーションが決まった。

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2007.12.02 | Comments(0) | Trackback(0) | ライブ

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