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魅惑の16才

人として生まれて来たからには、理想や憧れは幾つになっても持っていたいもの。
むしろ、それを無くした人生なんて、想像したくもない。
ときめいていたいモノです。
幾つになっても・・・。

KYON3KYON3
(2002/12/18)
小泉今日子小泉今日子&大滝詠一

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1982年3月21日『私の16才』で、デビュー。
日本アイドル史上、もっともカリスマ性のあるシンガーであるとともに
無数のアイドルの中で、日本一アーティスト精神の高い人でもある(すべて主観)
人生の中で、出会えて光栄な一人である。

今年でデビュー25年目を迎えた我らが小泉今日子(以下KYON2)。
ボクにとって、不世出のアイドルだ。
折りしも、高校受験を控えた中学3年のとき、デビューしたばかりの彼女の存在を知った。
一気に人生が薔薇色に見えたものだ・・・。
彼女のためなら、死ねる!
とまでは、思ったかどうかは覚えてませんが、まあ夢中でした。
さすがに、一ヶ月の小遣いに限りのある中学生なので、
レコードはここぞと言う時しか買えなかった。
主に、FMラジオでフル・バージョンでオン・エアしてくれる番組でエア・チェックして、
一人でこっそり部屋で楽しんだりしていました。
そんな隠れファン的な行動をとっていた割には、自宅・自室の中はそうでもなかった。
周りのKYON2ファンですら入手できなかった、
畳2枚分ほどの特大ポスターが、そこにはあった。
学校内での自称・KYON2ファンをいきなり羨ましがらせたものだ。
これ、人生で最初の優越感だったかもしれません。
なんだか、文章が変態染みてきました。
こういうときに、その人の本性があらわれるのかもしれません。

そろそろ、本題。
KYON3というタイトルでリリースされた本作。
なんとデビュー時から’99年までのシングル曲を全曲網羅した、3枚組ベスト。
まさに小泉今日子アンソロジー的な内容だ。
中学時代にお金が無くて買えなかった悔しさを一気に晴らしてくれました。
しかし、こうして聴き直してみると楽曲のバラエティー性もさることながら、
豪華な作家陣にも驚かされる。
しかも’90年頃からは、自らも作詞を手懸け始める。
その豪華作家陣にも引けを取らない堂々とした、その詩の世界には、さらに驚かされる。

しかし、アイドルなのである。
今までも、これから先も・・・。
みんなの・・・。そして、ボクの・・・。

実家に置き去りにして来た特大ポスターのKYON2は、
今日もボクのためだけに目一杯の笑顔を見せてくれているはずだ。

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2007.09.04 | Comments(0) | Trackback(0) | CD

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