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3大ギタリスト②

2月になりましたが、冬らしい日もなく、もうすぐ春を迎えようとしてます。
このまま暖冬が続いた場合、世紀末には日本の砂浜の何十%かが無くなるなど、
えらいコトになるそうです。
まあ、それを見届けることは不可能なので、せめて地球のために何か出来ないかと思う今日この頃。でも、本音は寒いのは好きじゃない。出来ることなら余生は、常夏の国で暮らしたい。
そんなボクがおススメする熱いギタリスト②は、この人です。

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   ◎ピート・タウンゼント(ザ・フー)◎
この人、ギター・プレイとか技術云々より圧巻のライブ・パフォーマンスが見所であり、
テクニック至上主義のギター小僧たちは、あまりフェイバリット・アーティストに挙げる人は少ない。
大抵の人が、所謂3大ギタリストの誰かだったり、スティービー・レイボーンだったり、
とにかく人間離れしたテクニックの持ち主に憧れてしまうようだ。
そういう人たちからすれば、ピート・タウンゼントは、随分やんちゃだ。
ギタリストというカテゴリーを越えた純・バンドマンな人だ。
キース・ムーンが亡くなるまでの、ザ・フーでの2人の共演はボクの長い人生の中でも
忘れられない出来事であることは間違いない。
モンタレー・ポップ・フェスティバル、ワイト島ライブ、ウッドストックなど、ライブ映像での
2人の暴れっぷりはボーカルのロジャー・ダルトリーの存在を気付かせない程の凄まじさだ。
1950年代のイギリスに生まれて、生体験したかった・・・。
最前列で一緒に大暴れしたかったよ・・・。
思うに今のところ、ボクの中で一番深く掘り下げたバンドである。
西ドイツのTV番組『ビートクラブ』出演時のタートルネックのファッションは、
未だに参考にさせて貰っているし、今やボクの冬の定番ファッションだ。

まもなくして、ドラマーにしてフロントマン(?)であったキース・ムーンが
’78年9月7日に他界して、バンドは一気に下降してしまう。
実際、大ファンであるボクでさえ持ってはいるが、その頃以降のレコードに針を落とす事はない。
そして、長い年月が流れて遂にまさかの初来日。
サポート・ドラマーに元ビートルズのリンゴ・スターの実息ザック・スターキーを引き連れての
ステージは、見事に過去を振り払ったかのようなガッツのあるステージが繰り広げられていた。
キース・ムーンが亡くなってから初来日の間に、もう一人のオリジナル・メンバーである
ジョン・エントウィッスルも他界。
これ程までの苦難を乗り越えての完全(?)復活。
ブラウン管越しでしたが、一目見るまでは急下降したままのザ・フーのイメージが
圧倒的に頭の中を占拠してました。
ところが、どうでしょう。
しっかりと大人の色気も兼ね備えたやんちゃぶりでした。
ボクの想像以上のステキなオッサン・ギタリストになってました。
しかし、ライブ最後のファン・サービスであろうギター破壊のパフォーマンスは余計だったかも。
日本では初めてなので、楽しみにしていたファンもいたんだと思うけど、
そういうことを差し引いても充分に魅せるステージだったとボクは実感したよ。

でも、初来日の元気な姿を見て、一安心しました。
これから先もボクの3大ギタリストであり、偉大なるバンドマンであり続けるでしょう。
並み居るスーパー・ギタリストを抑えて・・・。

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2007.03.04 | Comments(0) | Trackback(0) | CD

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