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3大ギタリスト①

2007年、明けましておめでとうございます!
気付けば、年明けしてました(しかも、もう2月だ!)
でも、しっかり初詣は行きました。
おみくじ『凶』でした。さすが、前厄。期待は裏切りません。
今年もどうぞ宜しくお願いします!

さて、よく「3大ギタリスト」って、言いますよね。
 ●エリック・クラプトン
 ●ジェフ・ベック
 ●ジミー・ペイジ
世のロック界の通説は、随分前からこのようになっております。
納得いく人、いかない人。
へそ曲がりなボクは勿論、後者です。
2007年は、この伝説崩しから始めたいと思います。

では、へそ曲がりなボクの3大ギタリスト①です。

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ドクター・フィールグッド (2006/08/09)
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   ◎ウイルコ・ジョンソン(ドクター・フィールグッド)◎

1972年結成。
1975年デビュー。
言わずと知れた「パブ・ロック」番長、リー・ブリロー率いるワーキング・クラス代表バンドです。
まさにロックン・ロールを地で行く、いなせな4人組。
マシンガン・ギタリスト、ウイルコ・ジョンソンと
英国産濁声ボーカリスト、リー・ブリロー(’94年4月7日、死去)の共演が
今となっては、生ではもう観れないのは残念ですが、
ボクにとってはミック・ジャガー&キース・リチャード以上に衝撃的な存在だ。
初めてドクター・フィールグッドの音楽を耳にしたのは、19歳になる直前だから、
1986年頃だったかな?
当時まだCDという代物は、全く浸透してなく主にレコードでした。
しかし、アナログ盤から流れるドクター・フィールグッドのモノラル録音のロックンロールは、
見事に19歳の少年の心を鷲掴みにしました。
本当に、毎日聴いた。目が覚めればずっと聴いた。
シンプルなものの方が飽きが来ないことに初めて気付いたのもこの時だったかもしれません。
しかし、シンプルだけど曲者です。
一度聴けば、覚えてしまうほどに手癖純度100%のギター・プレイ。
日本のお父さん&お母さんが、美空ひばりを聞けばそれが誰だかわかるように、
ボクはイントロのギター・リフを少し聴いただけで『ウイルコ・ジョンソン』だとすぐわかる。
そのあまりにも潔いギター・カッティングをタイトで疾走感のあるリズム隊が支え、
さらにそこに濃厚なリー・ブリローのボーカルが入る。
ボクにとっての、至福の時だ。
それまでは、ロックンロールは、チャック・ベリーとローリング・ストーンズしか知りませんでした。
まだまだロックン・ロール道の道のりは、長く険しいと思い知らされました。
そして、ドクター・フィールグッドがボクにとって、その長い道のりの
本当の意味での入り口だったのかも知れません。

あれから21年。未だにその入り口付近を彷徨ってます。
ドクター・フィールグッドのお陰で精神的には、あの頃のままです。
不器用な生き方しか出来ないボクに入り口を教えてくれたこの1枚。
20年・・・。いや、生涯聞ける名盤だよ。





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2007.02.04 | Comments(0) | Trackback(0) | CD

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