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あこがれの地へ。

アメリカン・ドリーム・・・。
なんてモノには、これっぽっちも興味がなかった訳です。
なんだかヤケにスケールがデカくて、日本生まれ日本育ちのボクにとって、
どう考えても居心地の良い空間とは思えませんでした。
しかし、そんなボクの偏見を見事に打ち破ってくれた映画があります。

Aサインデイズ Aサインデイズ
中川安奈 (2004/01/28)
ユニバーサルミュージック
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崔洋一監督の日本映画で、1968年の沖縄が舞台の物語です。
御存知のとおり、その頃の沖縄は日本復帰前のアメリカ領土でありまして、
この作品を観る限りでは、ちょっとしたリトル・アメリカという感じを受けます。
生活習慣、日常生活、人生観、街の佇まいまで、なにやら新鮮な作品でありますが、
やはりココで特筆すべきは、沖縄ロッカーたちの格好良さでしょう。
 劇中のロック・バンド『ザ・バスターズ』のメンバーのキャスティングが全員おそろしいくらいの
ハマリ役です。なかでもボクのお気に入りは、ザ・バスターズのドラム役の浦田賢一氏です。
この浦田氏、デビュー前のザ・モッズにも参加していまして、博多ロック・シーンでは外せない
要注意人物であります。劇中のライブ・シーンでもタイトなビートを刻んでくれています。
それと、絶妙な台詞の言い回し。最高です!!男が惚れる男ですよ。
そして、もう一方。バスターズの初代ボーカル役のSHY氏です。
まさにリアル・ロックン・ローラーでございます。
やはり人間って、自分に似た人より自分に無いモノを持ってる人に惹きつけられるものですね。この方を観て気付きました&痛感いたしました。
 さらに、ライブ・シーンで演奏される数々のロックの名曲も聞き応え十分です。
アニマルズ、C・C・R、ステッペン・ウルフ、チャック・ベリー、ジミ・ヘンドリクス、ザ・バーズetc・・・。

さあ、この映画だけで十分過ぎるくらいの刺激をもらいました。
もう今までに少なくとも50回は見たかも・・・。
しかし、本題のアメリカより沖縄が好きになってしまいました。
この先の人生の行き着く先は、ずばり沖縄でしょう。
Aサインディズの御蔭で“ウチナァー語”は完璧です。
ヤ○ト○○(株)総務部人事課長殿、いつでも行けます!
宜しくお願いしますヨ!

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2006.09.24 | Comments(0) | Trackback(0) | DVD

祝・20周年。

ホント、月日の経つのは早いものです。
ついこの前(?)成人式を迎えたと思ったら
もう二度目(?!)の成人式を迎えようとしています。
・・・・・。
今日カラ一日一日、悔イノナイ人生ヲ送リタイト思イマス。

人一人の20年(節目)も大変メデタイことですが、
音楽の世界での20年も殊更大変です。
そんな偉業を達成した4人のライブに行ってきました。

’06.9.9 ザ・コレクターズ @心斎橋クラブクアトロ

 ボク自身、彼らのライブは、10年ぶり5回目。
日本のロック・バンドの中では数少ない、明確なコンセプトを
貫き通し続ける貴重な存在であり、個人的に永遠の目標でもあります。

 当日、思いのほか多い(!)観客に戸惑いながら、
客席中央辺りでスタートを待ちました。
約5分遅れでライブ・スタート!
最新作『ロック教室』から奥田民生氏の書き下ろし作「悪い月」
から始まりました。
 ギターのイントロの次にボーカルが入ってきた瞬間に・・・。
圧巻です!やはりかなり良い!
この時点で来て良かったと思いました(早過ぎ?)
途中、何曲か初めて聴く曲がありましたが、
そこは加藤ひさし氏(45)のソング・ライティング・センスで難なく聴かせます。
本当に脱帽です。とにかく曲が良い!
 そして、懐かしい曲やザ・フーの日本語詞カバーなどを挟み、
名曲「世界を止めて」で本編終了。
 アンコールは3曲。
2曲目の「CHEWING GUM」では曲の冒頭から終わりまでの間
客席からステージにチューインガムが投げ込まれる御約束の儀式。
初めて生で見ましたが、バカバカしくて楽しい!!
3曲目はデビュー・アルバムからこれまた御約束の
毎回ライブの最後に演奏される「僕はコレクター」
ホントに最後まで堪能しました。
と!思いきや、ライブが盛り上がって気分が良かったのかメンバーが
再び楽器を手にもう1曲!
これは今まで見たなかでは、なかったなあ~。

2時間5分。短く感じました。
ライブ中、MCで加藤さんが頻りに自画自賛で「素晴らしい!」を
連発してましたが、まさにそのとおり。同感です。

   「神様、世界止めて。二人を消さないで」

 こんな甘く切ないフレーズは、あなた以外は歌えません。
あの夜、クラブクアトロに来場した人たちは、きっとコレクターズから
大切ななにかを手渡されたはずだ。このボクがそうだったように・・・。
 それと、かれこれ10数年になりますがコレクターズのギタリスト
古市コータロー氏を目標にして日夜努力しているワケですが、なかなか
その距離は縮まりません。こっちが進んだ以上に向こうは更に先へ進んでる(当たり前です)
こっそりギター・プレイを凝視すると凹んだり、驚かされたりで、勉強になりました。
本当に楽しめプラスになったライブでした。
でも、こんな風に目標があるうちは人生は楽しいな。

そんなこんなで、彼らは次の25周年に向けて船出をしたわけですが、
ザ・コレクターズは、これから先も決してブレイクすることのない
日本で一番無名なベテラン・ロックバンドであると共に
永遠のリアル・カルト・バンドであり続けるだろう。
一ファンとしてそう願っているのは、ボクだけじゃないはずだ。

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2006.09.13 | Comments(0) | Trackback(0) | ライブ

3回目!

しばらく更新しないあいだに、季節が変わっちゃいました。
ついでに、一つ歳も取りました。
しかし、日が暮れるのが早くなって、秋の訪れを感じると何だか淋しい気持ちになるのは、ボクだけでしょうか?
この感覚を覚えて随分と時間が経ちますが、未だに謎。
いわゆる『サザエさん症候群』みたいな感じ?
(日曜日の夕方に、やって来るアレですよ)
いつになく、しんみりとこんなコト考えてみたりしてます。

さて、一年中が夏なら最高!のボクが今回おススメするのは・・・。
名古屋生まれのこの人たちです。

フラカン・ビデオ・クリップ集 フラカン・ビデオ・クリップ集
フラワーカンパニーズ (2004/04/21)
トラッシュレコーズ
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ついに結成17年。
ベテランの域に達しながらもデビューから一貫して崩さないスタイル。
しかも、メンバー・チェンジなしの不動の4人組。
そんな彼らのビデオ・クリップ集。
デビュー前から2004年までを収めた、フラカンを知るには、もってこいの作品です。
全19曲。(おまけ映像3曲)
さすがに歴史ありです。
でも、メジャー時代も良いけどやはり最近の作品の方が本人達も吹っ切れてやってる感じが伝わってきて最高の出来。
個人的には、初期(1st.2ndあたり)の曲が好きなんだけど、ライブでは、あまり演ってくれません。
聞きたい人多いと思うのに・・・。

そんなワケで、大好きなフラワーカンパニーズと3回目の共演を果たすこととなりました。
また彼らのあの楽しいライブと潔いうどんの食べっぷりを見れると思うと今から楽しみです。
『うどん、温泉、ロッキュン・ロール』のキャッチ・フレーズは伊達じゃない。
興味を持たれた方、まだ体験した事のないというかたは是非!
ライブハウスまで、足を運んでみてください。
素敵な酉年4人組が、あなたを待ってます。

2006.09.01 | Comments(0) | Trackback(0) | DVD

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