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人間なんて。

この世界で・・・。
いや、この日本だけでも、地位やお金や権力や容姿とかを武器にせずに、
要するに音楽の力だけで、人の心を動かせるシンガーって、どのくらい存在するのでしょうか?
決して、先入観や他心他意に惑わされることなく、無心で臨んだライブで
かなり心をうたれたので、此処に御知らせします。

 ’06年7月8日 サンボマスター@高松オリーブホール

観客500人を動員してのソールド・アウトでした。
整理番号59番が入手できたので、ステージから2列目での観戦でした。
 何を今更、サンボマスター・・・。
と、お嘆きのロック・ファン諸君!
意外と何も分かっていないのは、あなたかもしれません。
サンボマスターのライブを体験された方達なら御理解頂けると思います。
ロックにありがちなゴリ押しの反社会的な歌などではなく、
寧ろ健気でありながら時に切なく
そして常に前向きな力強さを兼ね備えた珠玉の歌たち。
やはり歌は人を勇気づけたり、慰められたりするものだと裸心で気付かせてくれた彼等は、
80年代の尾崎豊、90年代のザ・ブルー・ハーツに次ぐ
10年に一度(最近、この言葉お気に入り)のジャパニーズ・ロックの伝道師の出現だと言っても過言ではない程の説得力と圧倒感を魅せつけてくれました。

真っすぐな心にも、そうでない心にも必ず何かを残してくれたと信じて止まない、ある夏の夜。
サンボマスター、ギター&ボーカルの山口 隆氏は言う。
 「悲しいままでは、終わらせない」と・・・。

抑えきれない感情を感じ、人間であることを誇りに思えた瞬間だった。

サンボマスターは君に語りかける サンボマスターは君に語りかける
サンボマスター (2005/03/24)
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2006.07.19 | Comments(0) | Trackback(0) | ライブ

21世紀にて①

さてさて。
青春時代を少しずつ遡って来たわけですが、
最近、大変な名盤が発売されたので、急遽書かせてもらいます。

Riot City Blues Riot City Blues
プライマル・スクリーム (2006/05/31)
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すごいよコレ本当に・・・。
少し大袈裟に言わせてもらえれば、10年に1枚の名盤かと。
同時期に発売された『パール・ジャム』の新譜が同じ称号で
CDショップ店頭で売られてますが・・・。
『パール・ジャム』ファンのみなさん、ごめんなさい。
10年に1枚は本盤の方がしっくり来ると思うのです。
今まで、特に『プライマル・スクリーム』が好きだったわけでもなかったのですが、
新譜は一応テレビ、ラジオ、CDショップ試聴機など何らかの方法で耳にしてました。
しかし4年前の『EVIL HEAT』から、今回の作品へのこの変わり様は凄まじいですね。
まぁ、もともと雑食性の高いバンドですから然程驚きませんが、ボクにとっては良い方向へ
転換してくれたので驚きより喜びの方が大きかったです。
そして内容ですが、ローリング・ストーンズ風味満載のロケンロー・ナンバーの応酬で
ございます。(もちろん主観です)
・・・。そりゃあ、そうです。ボクの大絶賛ですから。
でも久しぶりに音楽聴いて目頭熱くなりました。
試聴して即買いもホント久しぶり。
買ったその日の夜は興奮して眠れませんでしたよ。
まだ今年半年ありますが、たぶん今年買う作品でベスト3に入るね。

世間じゃ、たばこ増税されたり、残忍な集団リンチ殺人があったりと、相変わらずロクな事が
起きませんが、いつの時代も人を衝き動かすのは、やはりロックン・ロールであって欲しいね。
そんなボクのクダラナイ不安と心配を吹き飛ばしてくれたのが、プライマル・スクリームの
『ライオット・シティ・ブルース』だった。
これを聴いて安心と淡い期待を抱きました。
そして、儚い願いをひとつ。

ロックン・ロールの未来が、どうか明るいものでありますように・・・。

2006.07.02 | Comments(1) | Trackback(0) | CD

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