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高校時代

高校入学してまもなく、まわりの友達に誘われて、
エレキ・ギターを買うことになりました。
そして、主にボクの家に集まってレコードを聴いたり、
ギターを練習したり・・・。

当時のボクラの練習課題で、そのころに出会った音楽でもあり
そして、その後の(今でも果てしなく続くことになる)
バンド人生のスタートとなったのが、コレ。

The Clash London Calling - The 25th Anniversary EditionThe Clash London Calling - The 25th Anniversary Edition
(2004/10/06)
ザ・クラッシュ

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今まで、邦楽なのにいきなりですが、多感な思春期です。
こんなこともあります。お許しを。
しかもパンク・ロックはおろか、UKロックも
ザ・ビートルズの次がこのザ・クラッシュでした。
とにかくすべてにおいて衝撃でした。
ロンドン・パンクの一バンドの位置付けで紹介されてますが
今改めて聴くと完全なロック・バンドですよね。
すぐさま夢中になりました。
しかし、当時はパンクにしては渋いなと思いながら聴いていたのを
憶えてます。そして、他のパンク・バンドに比べて演奏も凝ってるなとも感じてました。
 極め付けはジャケットのインパクトです!
まあ、ありえなかったですね。高校生のボクラに、この場面は・・・。
後に、実際にライブで実践しましたが、怒られました。主催者側に。
その節は、どうも申し訳御座いませんでした、○リーブホール様。
でも、あの時のロックな感覚を体感できたお蔭で今でも音楽を好きで
続けられています。良くも悪くも・・・。

でも最近のパンク・バンドにこの辺りに影響受けてるのを感じるバンドって、見かけないな~。最高なのに・・・。


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2006.05.21 | Comments(0) | Trackback(0) | CD

☆番外編☆

さてさて番外編ってことで、もう御一人紹介させていただきます。
前回の大滝さんつながりから、

『細野 晴臣』さんです。

エイプリル・フール、はっぴいえんど、キャラメル・ママ、ティン・パン・アレー、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)などなど、日本の音楽高度成長期(!)をリアルタイムで活動してきた方ですが、どのグループも第一線であり未だに音楽史に語り継がれていることはみなさんも御存知のとおりですよね。
いずれの作品も一通り聴いてきたわけですが、
今回皆さんに御紹介しますのは、
 
 『HOSONO BOX 1969-2000』です。

タイトルどおり、細野さんの31年間の音楽活動を纏めたもので、
アマチュア時代のピアノの弾き語りから始まり、99年7月のソロ音源まで、かなり密度の濃い内容となっております。
 そして、やはり特筆すべきは、細野さんのベース・プレイです!
ツボを得た聴いてて気持ちの良いグルーヴ感・・・。最高です。
やっぱり音楽(バンド)でベースって大事だよな~と、痛感いたしましたよ。
たぶん、ベースだけ聴いてもノレると思います。
 そして、未発表曲も満載の内容です。全部は書ききれませんが、一曲だけ。
はっぴいえんど時代の『風を集めて』(この頃は集めてが漢字表記。はっぴいえんど時代は『風をあつめて』)が手紙というタイトルで収録されています。歌詞もメロディーも全然違いますが、サビの部分の歌詞だけが同じで聴いてて不思議な感覚になります。

ロック、カントリー、カリブ、沖縄といった様々な音楽の詰まったこの作品。最近、新品はおろか中古市場でもあまり見かけなくなりましたけど、見つけられた方は即買いですよ!

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2006.05.20 | Comments(0) | Trackback(0) | CD

シンガー・ソングライターその3

ではでは、奇人シンガー・ソングライターその3です。
3人目に、御紹介しますのは、

『大滝 詠一』さんです。

4回目にして、この人を紹介してしまえば、アイドル、アニメを除くボクの中学時代は総括できます。と、言い切れるくらい聴きました。

その出会いは、ナイアガラ・トライアングルでした。
当時、某オーディオ・テープのTVCMで
『A面で恋をして』を耳にして以来、今日まで大滝フリークであります。
その頃、山下達郎さんと同様にシティー・ポップというジャンルに位置付けされていましたが、その言葉の意味も曖昧なイメージでしか捉え切れていない中学生のボクにさえ、楽曲の都会感のようなものは感じ取れました。聴いていると、なんだか大人になったような気持ちにもさせてくれました。
そして、さらに山下達郎さん同様、この人もいつ聴いても新しいんです。
確かここ20年くらいは新曲を発表せずに、過去の作品のリマスターばかりでも売れ続けてるところも、その理由でしょう。密かにボクが自分で作曲したメロディーにも大滝さんの影響かなり大きいです。

そんなわけで、そろそろ新曲を期待してますよ!

EACH TIME 20th Annniversary EditionEACH TIME 20th Annniversary Edition
(2004/03/21)
大滝詠一多羅尾伴内

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2006.05.19 | Comments(0) | Trackback(0) | CD

ご無沙汰です。

気がつけば、ゴールデンウィークが終わってしまいましたね。
自身のバンドのツアーで、すっかり更新出来ませんでしたが、
さりげなく再開します。

前回、1、2を争う奇人シンガー・ソングライター(良い意味で)の話になったので、
そのままその2回目を書きたいと思います。

その2人目は、『山下 達郎』さんです。

もういまさら、ボクが説明するまでもない日本を代表するポップス職人です。
そしてアメリカのロックバンドに滅多とハマることのないボクに
『ビーチ・ボーイズ』と『ヤング・ラスカルズ』を教えてくれたのも、この人でした。達郎さんがDJを務める某ラジオ番組は日本一、いや世界一の『ビーチ・ボーイズ』オンエア率でした。
 この人の良さって、歌詞・メロディー・アレンジのすべてにおいて、まったく時代を背負ってないところだと思うんですが、みなさんは、どう思われてるでしょうか?
5年、10年、20年と聴き続けてきましたが、一度も「なつかしい」と思ったコトがありません。
むしろ新しさを感じます。
・・・。すごいね。どうせ曲を作るなら、こんな曲を・・なんて思ってても当然できませんよ。
真似しようにも、させない凄みすら感じます。
 それと、ボクの思う達郎さんのもう一つの魅力ですが、自身の好きなルーツ音楽が全面に出ているところだと思います。
一番大事なことですし、ボク的にかなり好感もてます。

これから、25年、30年と聴き続けますよ。きっと。

20060508003245.jpg

山下達郎 LP-BOX [12 inch Analog]

2006.05.12 | Comments(0) | Trackback(0) | レコード

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