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ミスター・パブ・ロッカー

昨年、10月に来日したウイルコ・ジョンソン。
なのに、今年早々にまたまた来日。
何故?
最初、ボクは去年の来日が何らかの理由で中止になっての
振替公演かと思いました。
それなのに、まさかの告白。
末期ガンとは・・・。

今回の来日は、大好きな日本に最後に来たかったとのこと。
収益は、東日本大震災の被災地に全額寄付。
なんだか、切ない気持ちになってしまいました。
昔、ロックをやる人間はロクデナシみたいなこと言われてましたが、
ウイルコのこの話で、それは打破できたんじゃないでしょうか。

そんなウイルコの
いや、ドクターフィールグッドの音楽ムービーが
ボクの誕生日に発売されました。

ドクター・フィールグッド -オイル・シティ・コンフィデンシャル- プレミアム・エディション [DVD]ドクター・フィールグッド -オイル・シティ・コンフィデンシャル- プレミアム・エディション [DVD]
(2011/07/20)
ウィルコ・ジョンソン、クリス・フェンウィック 他

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ストーンズの音楽ムービーとかに比べたら
お金のかかってないぶん、地味に思われるかもですが、
彼らの音楽に注ぐ情熱は、それ以上で
当時の彼らを取り巻く音楽事情を知るには最適な作品。
時折、挟まれたライブ・シーンの熱いことこの上なし。

最後だなんて言わないで、
また、ひょっこりガン治りましたなんて言って
来日してもらいたいのは、ボクだけじゃないはず。

御回復を心よりお祈りいたします。



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2013.04.17 | Comments(0) | Trackback(0) | DVD

3大ギタリスト③

もうすっかり、全国から春の便りが寄せられている今日この頃。
(高松も桜が満開です)
最近、すっかり月刊化している本ブログ。
更新するたび、季節が変わってます。
たとえ、1ヶ月くらい更新していなくても、決して放置しているわけではないので、
末永く且つ温かく見守っていただきたい。
どうぞ、宜しくお願いいたします。

では、本題。
ここんとこ、独断の3大ギタリストについて書かせてもらいましたが、
これを知ってか(絶対、ない)エイベックスから、このようなモノが発売されました。

ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男 コレクターズ・エディション ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男 コレクターズ・エディション
レオ・グレコリー (2007/02/28)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
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  ◎ブライアン・ジョーンズ(ザ・ローリング・ストーンズ)◎
1963年6月7日、全英デビュー。
2007年の今現在も活動する世界最強のロック・バンド
『ザ・ローリング・ストーンズ』の創始者&名付け親であり、初期リーダー。
そして、この永いロック史の中で忘れ難いカリスマでもあります。
ブライアン在籍時のストーンズは、今現在のストーンズ・サウンドの原型は欠片も無く、
リズム&ブルース色の濃い、ビート・グループでした。
もっともこの頃の方が、聞いてて飽きがこない。
個人的には、このまま突っ走って欲しかったが、それでは今日のストーンズは無かったでしょうね。
そして、この頃のストーンズを聞いてて驚くのはブライアンの多彩ぶりでしょう。
作詞&作曲こそしてませんが、ギターは勿論、ハープ、シタールをも、
いとも簡単にこなしています。なんでも楽器を操らすとストーンズの中で1番だったとか。
良い曲を作れる人もスゴイと思いますが、ブライアンのような人も貴重な存在の音楽人だ。
今でもやはりそう思うし、今回こうして記事にしながら再確認できました。
そして、楽器の演奏力だけでなく、ファッションも他のメンバーとは、ひと味違います。
前回の3大ギタリスト②で御紹介しました、ピート・タウンゼント同様タートル・ネックを
こよなく(?)愛するギタリストだ。(それ以外のファッションもスゴイ)
5人揃って写っているどのジャケ写でも、その存在感は絶大です。
ちなみにボク、ブライアンからは、ヘアー・スタイルを参考にさせて頂きました。
以来、20年変わらず愛用させてもらっています。
(参考にし始めた最初期は、ヘアー・スタイルをまんまコピーしてました)

さて、本作のDVD化ですが、(たぶん)日本で一番ボクが待ち焦がれたことでしょう。
昨年夏の全国ロードショーも何故か地元・高松では無し。
ロック不毛の地で、日々悶々としていた折の本作リリース。
タワー・レコードで予約したのは、言うまでもない。
まあ内容は大凡、予測していたものの、やはり興味深い作品でした。
当時の空気をふんだんに含んだ数々のシーンを見ていくうちに、
ブライアンが実は孤独で繊細な人物だと気付かされました。
セックス&ドラッグ&ロックンロールな人たちは、現代人のボクラからすれば、
ワイルドなイメージが強かったので、こういうロック・ムービーで、
その人の別の側面が垣間見えるのは随分貴重だ。
しかし、この時代のロック・ミュージシャンは、何かといえば、ドラッグとセックスなんですよね。
やっぱり、娯楽が少ない時代だから?
まあ、もっとも現代人のようにプレイ・ステーションやニンテンドーWiiにハマっている
ブライアン・ジョーンズは見たくはありませんが・・・。

少し、話逸れました・・・。
我が国、日の丸・ニッポンでは法律上、ドラッグもフリー・セックスも御法度ではありますが、
この時代の雰囲気を醸し出しているバンドは、多々見受けます。
商業を完全に無視した音楽の本質に迫る、これらのアーティストが増えれば
新しいロックの幕開けは、そう遠くはないかもしれない。
いや、そうであって欲しい。
いつまでもボクの心の中では、60年代のセックス・シンボルであって欲しいし、
ブライアンをはじめとする、ロック・アイコンの死を無駄にしないためにも・・・。

極東の島国の新たなロックの歴史を塗り替わる時代が来ることを
今夜も小さな島の片隅で願うばかりだ。











2007.04.13 | Comments(0) | Trackback(0) | DVD

あこがれの地へ。

アメリカン・ドリーム・・・。
なんてモノには、これっぽっちも興味がなかった訳です。
なんだかヤケにスケールがデカくて、日本生まれ日本育ちのボクにとって、
どう考えても居心地の良い空間とは思えませんでした。
しかし、そんなボクの偏見を見事に打ち破ってくれた映画があります。

Aサインデイズ Aサインデイズ
中川安奈 (2004/01/28)
ユニバーサルミュージック
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崔洋一監督の日本映画で、1968年の沖縄が舞台の物語です。
御存知のとおり、その頃の沖縄は日本復帰前のアメリカ領土でありまして、
この作品を観る限りでは、ちょっとしたリトル・アメリカという感じを受けます。
生活習慣、日常生活、人生観、街の佇まいまで、なにやら新鮮な作品でありますが、
やはりココで特筆すべきは、沖縄ロッカーたちの格好良さでしょう。
 劇中のロック・バンド『ザ・バスターズ』のメンバーのキャスティングが全員おそろしいくらいの
ハマリ役です。なかでもボクのお気に入りは、ザ・バスターズのドラム役の浦田賢一氏です。
この浦田氏、デビュー前のザ・モッズにも参加していまして、博多ロック・シーンでは外せない
要注意人物であります。劇中のライブ・シーンでもタイトなビートを刻んでくれています。
それと、絶妙な台詞の言い回し。最高です!!男が惚れる男ですよ。
そして、もう一方。バスターズの初代ボーカル役のSHY氏です。
まさにリアル・ロックン・ローラーでございます。
やはり人間って、自分に似た人より自分に無いモノを持ってる人に惹きつけられるものですね。この方を観て気付きました&痛感いたしました。
 さらに、ライブ・シーンで演奏される数々のロックの名曲も聞き応え十分です。
アニマルズ、C・C・R、ステッペン・ウルフ、チャック・ベリー、ジミ・ヘンドリクス、ザ・バーズetc・・・。

さあ、この映画だけで十分過ぎるくらいの刺激をもらいました。
もう今までに少なくとも50回は見たかも・・・。
しかし、本題のアメリカより沖縄が好きになってしまいました。
この先の人生の行き着く先は、ずばり沖縄でしょう。
Aサインディズの御蔭で“ウチナァー語”は完璧です。
ヤ○ト○○(株)総務部人事課長殿、いつでも行けます!
宜しくお願いしますヨ!

2006.09.24 | Comments(0) | Trackback(0) | DVD

3回目!

しばらく更新しないあいだに、季節が変わっちゃいました。
ついでに、一つ歳も取りました。
しかし、日が暮れるのが早くなって、秋の訪れを感じると何だか淋しい気持ちになるのは、ボクだけでしょうか?
この感覚を覚えて随分と時間が経ちますが、未だに謎。
いわゆる『サザエさん症候群』みたいな感じ?
(日曜日の夕方に、やって来るアレですよ)
いつになく、しんみりとこんなコト考えてみたりしてます。

さて、一年中が夏なら最高!のボクが今回おススメするのは・・・。
名古屋生まれのこの人たちです。

フラカン・ビデオ・クリップ集 フラカン・ビデオ・クリップ集
フラワーカンパニーズ (2004/04/21)
トラッシュレコーズ
この商品の詳細を見る

ついに結成17年。
ベテランの域に達しながらもデビューから一貫して崩さないスタイル。
しかも、メンバー・チェンジなしの不動の4人組。
そんな彼らのビデオ・クリップ集。
デビュー前から2004年までを収めた、フラカンを知るには、もってこいの作品です。
全19曲。(おまけ映像3曲)
さすがに歴史ありです。
でも、メジャー時代も良いけどやはり最近の作品の方が本人達も吹っ切れてやってる感じが伝わってきて最高の出来。
個人的には、初期(1st.2ndあたり)の曲が好きなんだけど、ライブでは、あまり演ってくれません。
聞きたい人多いと思うのに・・・。

そんなワケで、大好きなフラワーカンパニーズと3回目の共演を果たすこととなりました。
また彼らのあの楽しいライブと潔いうどんの食べっぷりを見れると思うと今から楽しみです。
『うどん、温泉、ロッキュン・ロール』のキャッチ・フレーズは伊達じゃない。
興味を持たれた方、まだ体験した事のないというかたは是非!
ライブハウスまで、足を運んでみてください。
素敵な酉年4人組が、あなたを待ってます。

2006.09.01 | Comments(0) | Trackback(0) | DVD

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